「職場の病気」としてのパワハラ

世の中には、常に誰かがパワハラに遭っている職場があります。

もしあなたが被害に遭う前に、誰かが同じような被害に遭っていたなら、パワハラは「職場の病気」の可能性があります。

パワハラを生み出す職場となっている場合、加害者が辞めてもパワハラが起こります。被害者だけでなく、加害者も次々と変わっていくのです。

被害者が選ばれる基準は恣意的です。新人であるこどが理由となることもあれば、年下であることが理由となることもあります。気が弱いことが理由となることもあれば、気が強いことがそうなることもあります。

責めやすい理由があればよいのです。

加害者は多くの場合、加害者の上司となります。加害者が辞めて、被害者や傍観者は落ち着くのですが、さらに上からパワハラが始まるのです。

完全に病気としか言えない状況です。

ですから、もしあなたがいる職場が上記のような状況であれば、すぐに転職活動をはじめてください。

その職場を変えるには多大なエネルギーが必要であり、そう簡単には変えられません。

一刻も早く脱出することを考えて行動を起こすようにしてください。

職場を変えようとは思わないようにしてください。あなたにそこまでする義理はありません。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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