パワハラ被害者が副業に取り組むなら、記事作成代行やリライトは避けるべき。

パワハラ被害者であり、かつ、さまざまな理由で転職が難しい場合は、副業をお勧めしています。

しかし、記事作成代行やリライトなど、副業サイトを通した副業はお勧めしません。

圧倒的に非効率的だからです。

【1】転職が難しいなら、副業をしたほうがよい

パワハラを受けていて転職が難しい場合は、ぜひ副業に取り組んでください。

パワハラ職場に留まる理由の9割は、経済的理由です。

そして、転職が難しいとなると多くの人が「ただ耐える」という選択を選ぶようになります。

しかし、それは状況改善には何も役に立ちません。

パワハラに耐えたら、パワハラはエスカレートします。パワハラが自然消滅することはありません。

ただ耐えるぐらいなら、副業を始めてください。

【2】副業をするなら、独立起業ができるものをする

現在はクラウドワークスなど、副業を紹介するサイトがあります。

しかし、これらの副業紹介サイトで得られる仕事を、収入源とするのはおすすめしません。

収入源として不安定であり、単価も安すぎるからです。

そして、何より依頼者の質が低いことが多いからです。

通常、依頼者は、自分達のコストを低めるためにクラウドワークス等を利用します。つまり、コストを低くしたいという依頼者が集まっているのが、クラウドワークス等です。

そして、1つの依頼につき、応募者が不足するということは、ほとんどありません。

そのため、横暴な依頼者が多々いるのです。

パワハラを受けて副業を始めたとき、そのような依頼者に出会うのは悲惨としか言えません。

もちろん、自分のスキルアップとして取り組むのは、全く問題ありません。しかし、基本的にはそのようなサービスを収入源と考えるのは、非現実的だと思ってください。

【3】自分のブログで書いたほうがよい

もし記事作成、リライトの仕事で高い評価を得たなら、すぐにでも自前のブログを持って情報発信を始めたほうがよいでしょう。

たしかに自前のブログに文章を書いても、一切収入にはなりません。そして、プロブロガーになるのはハードルがかなり高いものです。

しかし、自前のブログで文章を書けば、その記事はあなたの資産となります。あなたの記事として、その記事は残っていくのです。

そして、記事を書けば書くほど、あなたの資産は増えていきます。

つまり、検索によってあなたの記事が読まれる回数が増えていきます。

わざわざあなたの高いスキルを、他人に搾取させる必要はまったくありません。

【4】ブログは、あなたの資産になる

特に独自ブログは、あなたの資産として残ります。

あなたが高いスキルをもって文章を書けば書くほど、あなたの資産が増えていくのです。

あなたの書いた記事が検索さsれることが増え、あなたの記事を好んでくれる人が増えます。

それが転職に繋がることもあれば、それがビジネスにつながることもあります。

文章作成代行、リライトの仕事ようにフローの仕事ではないのです。

ですから、もしあなたが副業を考えているなら、文章作成代行・リライトのようなあなたの資産となりにくいものはしないでください。

あなたの行動が資産となるような、そのような副業・起業を考えてください。

パワハラ脱出 副業・起業プログラム
(一般)副業・起業コース コーチ副業・起業コース 料金は、個別説明会(無料)にて公開します。 お申し込みは、下記のフォームからお願いいたします。 お問い合わせは、こちらをご利用ください。 プログラムの詳細説明は、このページの下部にあります。 【個別説明会お申し込みフォーム】 【このプログラムの対象】 このプログラムは、次のような方を対象としています。 パワハラなどによって、退職・転職を考えている。 職場内での人間関係に疲れている。 年齢のため転職することが難しい。 パワハラなどによる心理的障害によって、再就職が難しい。また再就職に不安や恐怖を感じる。 副業・起業を行いたいと思っている。 また、次のような方はこのプログラムの対象とはなりません。 副業・起業に向けて、毎日30分~1時間ほどの作業時間を、取ることができない いますぐに収入を得たい 【副業・起業プログラムのゴール】 このプログラムのゴールは、あなたが、6ヶ月以内にパワハラ職場を脱出できるようになることです。 まずは副業を始めて、経済的収入を増やします。 そして、「いつでも辞めることができる」状態を作るのです。 そのために、30日以内に商品・サービスを構築し、有料で顧客を得ることを目指します。無料ではなくて、有料で顧客を得る経験を30日以内に作ります。 そしてそのために、10日以内に商品・サービスの試作品を作り上げます。 転職活動の8割は、待ち時間です。 面談が決まるまで、面談日時まで、合否の結果を得るまで、それぞれに待ち時間があります。 そのため、1、2週間は、あっという間に過ぎてしまいます。 パワハラ被害者にとっては、1週間の勤務を過ごすだけでも大変なことです。 ですから、時間を無駄にしている時間はありません。 その点、副業のための時間は、全部、自分がすることができます。 ですから、待ち時間は存在しません。 パワハラからの脱出に向けて、毎分を大切にできるのです。 Michael Coghlan via Compfight 【待ち時間が、副業・起業に向けた時間に変わる】 パワハラ被害を受けているときは、緊急事態です。 待ち時間という、意義の少ない時間を過ごしている余裕などありません。
ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。