パワハラ加害者のために、あなたの人生全体を犠牲にしないためにも、「解決」を明確にしておく。

パワハラの解決のためには、何を「解決」とするかを決めておく必要があります。

たとえば「異動すること」を目的としているなら、転職活動は必要ないかもしれません。そして、加害者に対して責任追及をすることを目的としているなら、「証拠を集めること」は必須となります。

あなたが望む「解決」の内容によって、あなたが取るべき行動が大きく変わってくるのです。

ですから、最初にあなたが望む解決の内容を、まずは明確にしておきましょう。

そのとき、解決の内容は、あなたが心から実現したいと思う結末であることが大切です。

たとえば、反社会的なゴールを設定するのはお勧めしません。

それはあなたの他のゴール実現の妨げになるからです。たとえば、あなたは家族を犠牲にしてまで、加害者や会社に対して復讐をしたいと望むでしょうか?

あなたが本当に望む理想的な結末を思い描いておきましょう。

方法は後から見つかります。

現時点で方法が見つからなくても、方法を知っている人がいるかもしれません。

まずは本当に望む結末、解決の結果を明確にしてみましょう。

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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