”パワハラ被害に遭ってから、他人の目が気になる”の改善方法

私はもともと目立ちたがり屋でしたが、中学生時代に嫌がらせを受ける日々に遭ってから、他人の目を気にするようになりました。

パワハラ被害に遭っている人も、他人の目が気になってしまっていると思います。

これから書くことが、少しでもお役にたてばと思います。

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【1】他人の目を気にしていた中学2年生時代

私は中学2年生ぐらいからギターを弾いていましたが、学校ではそれは知られないようにしていました。

読書もしていましたが、それも知られないようにしていました。

嫌がらせを受けるのが嫌だったからです。

他人の目ばかりを気にしていました。

学校内で何かをしようとすると、どうしても周囲の視線が気になってしまうからです。

学校内ではできるだけ、大人しくしていたつもりではあります。

【3】改善のために私がした失敗

一度、学校内で、他人の目が気になっても行動をするようにしてみたことがあります。

今思うと、それはしなくてもよかったでしょうね。

悪目立ちをして、自意識が強くなり、いっそう他人の目が気になるようになりました。

大学生になって知り合いがいなくなってからは、積極的に人に声をかけたりするようにしたりもしました。しかし、これも続きませんでした。

【4】他人の目が気にならなくなったきっかけ

私が他人の目を気にせずに発信を始めるきっかけとなったのは、やはりインターネットでした。

今となっては黒歴史ですが、mixiなどで自分の意見を書くことを始めました。

背中に冷や汗を流しながら、文章を投稿していました。

これがリハビリになりました。

自己主張することに少しずつ慣れて行ったのです。

【5】匿名でできるTwitterから始めるのがおすすめ

他人の目が気になる人は、Twitterから始めるとよいと思います。

匿名でできるのがよいですね。

Facebookは原則実名ですから、リハビリのハードルとしては高いと思います。

アメブロでもよいとは思いますが、Twitterのほうが始めるのも、続けるのも気楽にできます。

もし当時の私がいたら、「まずツイッターから始めたら?」というでしょう。

【6】YOUTUBEも匿名から始めた

私のYOUTUBEチャンネルには、現時点で2,200本以上の動画があります。

このYOUTUBEも最初は匿名で始めました。正確にいえばビジネスネームです。

このときも冷や汗を流しながら、動画をアップしていました。

ですが、100本ぐらいアップしたぐらいから、何も感じなくなりました。

むしろ「最近出してないな」と思うようになります。

要は「慣れ」です。

【7】匿名から始めることで、慣れていく

匿名で自己主張を続けると、少しずつ自己主張すること自体に慣れてきます。つまり、他人の目が気にならなくなってきます。

そうすると、今度はいわゆるリアルでも自己主張ができるようになってきます。

少しずつ自分の「快適領域」が広がるのです。

【8】「他人の目なんか気にするな」は、アドバイスとして役立つか

「他人の目なんか気にするな」というアドバイスは、一理あります。

しかし、それはすでに他人の目が気にならない人だからこそ、言えることです。私には到底言えません。

他人の目が気にならないようにするには、リハビリが必要だと思います。

【9】Twitterでリハビリを始めよう。

その第一歩としてツイッターは最高だと思います。

匿名で情報発信ができます。文字数も気にする必要がありません。気軽に始め、続けることができるサービスです。

ツイッターを通して自己主張や情報発信を続けてみてください。

あなたの主張、意見を書いていきましょう。

最初は誰もみてくれないでしょうが、それでよいのです。

自己主張をする練習としてTwitterを始めるだけです。誰かに見てもらうためにしているわけではありません。

匿名で始めればリスクはほぼゼロです。

ほぼリスクがゼロで、”他人の目が気になる”が改善できる可能性があるのがTwitterです。

Twitterを使って、恐怖に打ち勝つ練習をしていきましょう。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: トラウマを克服して、強みに変える パーマリンク

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