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いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

あの人が、いい事をするのはなぜ?【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

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息子がゴミ捨てに行きたいというので、

今日は家族3人で、ゴミ捨てに行きました。

妻だけがゴミを持ち、父親と息子は遊んでいるという、

妻にとっては、おそらく腹が立つ光景だったでしょう。

【理論編】

 今回取り上げたのは、円満な人間関係を続けるコツが書かれている記事です。

 感謝の気持ちを伝えたり、尊敬をしたりすることが大切だと書かれています。

 

 感謝の気持ちを伝えたり、尊敬することが大切なのは、

 相手のためではなくて、自分のためです。

 たとえば人に親切にしたとき、誰が一番得をするかといえば、自分です。
 
 なぜかといえば、自己肯定感が高まるからです。

 自分がハッピーになれるからです。

 

 回り回って自分のためになるから、よいことをするのではありません。

 よいことをした瞬間に、すでに自分によい影響があるのです。

 そして、それが周囲に影響もします。

 具体的に言うと、自分の周囲約1.5kmの人が将来幸福になる確率が25%あがります。

 
 
 もちろん、相手のためを思って、肯定的なかかわりをするのはよいことです。

 ただ、100%相手のためを思って、相手が変わらないと自分が腹がたつでしょう。

 ですから、まずは「自分が心地よい」という考えでよいのです。
 
 

 自己肯定感を上げる簡単な方法は、「自分が誇らしいと思えることをすること」です。
 
 嬉しい、楽しい、気持ち良い、すがすがしい、誇らしい、と思えることをしてみましょう。

 それは、結果的には誰かのためになるのですが、最初に恩恵を受けるのは自分です。 

【実践編】

 1 好きなことをしましょう。好きなことというのは、嬉しい、楽しい、気持ち良い、すがすがしい、誇らしい、という感情が自然と沸き起こるようなことです。

 2 自己肯定感がどれだけ高まったを確認しましょう。

 3 逆に、ネガティブな感情が生じても、あまり気にしないようにしましょう。「落ち込むなんて、自分らしくなかったな」でOK、次のチャンスを作りましょう。

過去の嫌な出来事に、縛られてしまっていませんか。
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マインドセットを変える3ステップが実践できるようになっているので、
どんどん変化できるようになりますよ。


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