パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

あなたは本当に転職ができないのか。

投稿日:2017年2月23日 更新日:

あなたは本当に転職ができないのでしょうか。

 

転職ができないと、思い込んでいるだけでは

ないでしょうか。

 

年齢も、スキルも実は障害ではないかもしれません。

 

自己肯定感という内面の障害だけかもしれません。

Startup Entrepreneur Career Employee - Credit to https://www.pricenfees.comCreative Commons License Pricenfees via Compfight

【1】本当に転職ができないのか

このブログは、転職できない人のためのものです。

 

ですが、本当に転職ができないとは

言いきれません。

 

私の依頼者の中ですが、

パワハラを受け、うつ病になり休職した後、

転職でできないとのことでご相談を受けた方が、

1ヶ月もかからずに転職に成功しました。

 

転職の指南をしたわけではありません。

転職についての指南なら、

転職会社のほうが得意でしょう。

 

【2】思い込みを取り除くことの大切さ

私は、転職の心得や、面接での対応法は、

お教えすることはできません。

 

ただ、あなたが持つ自分に対して持っている

制限的な思い込みを外すことはできます。

 

自分は転職ができないと思っている

その思い込みを外して、

自己肯定感を高めることができるだけです。

 

【3】年齢、スキル、病気は関係ない

転職においては年齢が高いと不利だと言われます。

資格やスキルがないと、不利だと言われます。

病気を持っていると不利だと言われます。

 

たしかに、その一面はあります。

そこだけを強調すれば、たしかに不利に見えます。

 

 

ですが、あなたをどう評価するかはすべて相手次第です。

 

医療法人理事時代に、

私より年上の人の、

未経験者の採用をしたことがあります。

 

そのときに私が重視したのは、

キーボードの入力の速さでした。

 

幹部候補生の大学生の採用時も、

その人は医療機関勤務はまったくありませんでしたが、

ある資格を書かなかったことが、採用理由でした。

 

志望する職務に関係ない資格を、

資格欄に記入しなかったことを高く評価したからです。

 

何を評価するかは、結局は相手が決めることです。

あなたが思いもしないような評価を、

相手がする可能性はあります。

 

不利に思えることでも、

相手はどのように評価するかはわかりません。

 

【4】一番の障害は、自己肯定感

転職活動を始めたり、

転職活動を続けるときの一番の障害は、内面にあります。

自分の存在が否定されることへの恐怖であり、

自己肯定感を脅かされることへの恐怖です。

 

言い換えると、ただ自己肯定感を高めるだけで

転職ができる可能性があるということです。

 

転職における外部の障害は、相手が決めることです。

あなたが作り出している幻想かもしれません。

そうであれば、あとはあなたの内面の障害だけかもしれません。

 

内面の障害だったら、あなたが自分で壊すことができるはずです。

 

もしあなたが、副業・起業に対して興味がまったくないなら、

転職することを諦めないでください。

 

そして、今の職場からいち早く脱出して、

自分を取り戻しましょう。

 

関連動画

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

パワハラの被害経験を、社会貢献に役立てる

パワハラ被害者にこそ、 社会貢献をしてほしいと思います。 被害経験を、人の役に立つことに使ってください。   もちろん、対価は得てよいのです。 対価を得なければ、それを継続できません。 &n …

no image

パワハラを友人にグチっても何も変わらないが、一人で抱え込むよりはマシ。

パワハラに対して、友人に愚痴を言っても何も変わりません。 しかし、一人で抱え込むよりは、絶対にいい。 誰かに打ち明けることができるのは、一人で抱え込むより、よいことです。 — 三國雅洋:パワハラ解決コ …

no image

パワハラ事例に関する、他の方のアメブロ記事をシェア

私も、会社を辞める前に 「スタッフや、取引先の前で 辞める理由を説明しろ!」と、 言われたことがあります。 断りましたけれどね。   ちなみに、義務ないことをさせるは、 強要罪という犯罪です …

no image

行政へのパワハラ相談をするときの注意点

行政にパワハラ相談に行くときに、 注意してほしいことがいくつかあります。 その中で、かなり大切なことの1つが「時間的余裕を持つこと」です。   【1】管轄を調べるだけでも20分ぐらいかかる。 …

no image

パワハラにより休職し、復職が怖い場合の対処法

パワハラにより休職し、復職が怖い。 しかも、転職ができない。   そうなると、方向性としては2つしかありません。 1 職場環境を改善させる 2 副業・起業をする。   冷静に状況を …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。