パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

副業は「片手間でできる」ことが大切

投稿日:2018年1月2日 更新日:

会社を辞めたいけれど、転職も難しいときは、副業を考えておきましょう。

【1】副業は片手間にならざるを得ない

副業というのは、そもそもが本業がある前提のものです。そのため、それに時間も労力も大きく割くことはできません。片手間にならざるを得ないのです。

時間や労力を割きすぎれば、本業に悪影響が出ます。副業に時間や労力を割きすぎてはいけません。

経済面でのリスクを分散するために、副業を始めるのです。

副業を行うことで本業に悪影響を与えることは、避けるようにしなければなりません。

【2】片手間でも継続できるなら、可能性が高い

副業は、リスク分散のためにも「片手間でできるもの」であるべきなのです。

本業をしながらも、継続できるものを選びましょう。

本業をしながらビジネスを行っていき、それでも発展するならば、そのビジネスには可能性が高いと言えます。

少ない資源投入で発展させることができる商品・サービスであるということであり、言い換えると高付加価値なものだと言えるからです。

片手間でも継続・発展するビジネスこそ、優れたビジネスです。

【3】副業でもできる職種の例

本業をしながらでも実行することができる高付加価値なサービスとしては、カウンセラー・コーチ・コンサルタントがあります。

これらの仕事は、もちろん専門知識と技術が必要ではありますが、本業をしながらでもできるものの代表例といえるでしょう。

これらの職業は、時間単価が短く、高価格で設定できます。

【4】価格に見合う価値を提供するのは当然

もちろん、価格に似合う価値を提供することは必須です。それができないなら、するべきではありません。少ない資源投入で、価格に見合う価値提供をするのです。

「片手間でする」というのは、手を抜くという意味ではありません。限られた資源の中で、最大限のことをするということです。無理をしない範囲で、最大限のことをすることです。

【5】ビジネスをチェックする

このような商品・サービスを提供するのは簡単ではありませんが、副業はこのようなものを探すべきなのです。

片手間でもでき、社会に価値提供をしながら、かつ、継続・発展するようなビジネスを探しましょう。

片手間ではできないような副業は、ビジネススタイルとしてはあまりよくないことが多いので、必ずチェックしてみるようにしていただきたいです。

-職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

パワハラ・職場モラハラの加害者の世界は、モノクロ。

パワハラ・モラハラをする人、つまり加害者は、精神的に未熟です。 加害者は、グレーを許すことができません。   心の中でグレーを作れない精神的未熟さが、 それが、ひっきりなしに続く悪口につなが …

no image

パワハラで退職するのに、引き継ぎをしなければならないのか?

パワハラで退職に追い込まれる。 それなのに、引き継ぎをしなければならないのでしょうか? 引き継ぎをする義務というものが、あるのでしょうか?   【1】引き継ぎをしてほしいなら、パワハラをなく …

no image

第7回 パワハラ問題の根本問題に取り組む。

no image

パワハラ被害に遭っていても、高いエフィカシーを維持する方法

今回はコーチング編です。   パワハラ被害に遭いながら、高いエフィカシーを保つのは簡単ではありません。 そもそも、セルフイメージは、他人の言動によって作られています。 パワハラという、負のア …

no image

パワハラに小さくやり返していく

パワハラに対しては、一気に徹底的にやり返していくのが一番です。 しかし、リスクを考えるとそれはなかなかできない場合もあります。 その場合は、小さく継続的にやり返すことのがおすすめです。 加害社は、自分 …

読者登録フォーム

【無料メルマガ】『パワハラを脱出する方法』
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
HTMLメール
文字メール
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

パワハラなんかに負けない。

あなたはパワハラなどに負けたりしません。

法律面・心理面・経済面の3側面を考慮に入れた、現実的な解決策を実行しましょう。

パワハラ問題の専門家による現実的な解決法は、こちら。

↑無料個別相談会へのリンク

カテゴリー