セルフトークで自分を守る。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

「弱い」「よく立ってるな」=自殺の中1、部活で-名古屋市教委
 名古屋市西区の中学1年の男子生徒(12)がいじめを苦に自殺したとみられる問題で、市教育委員会は16……….≪続きを読む≫

こういう被害を少しでもなくせたら、と思わずにはいられません。

この記事を見ている人の多くは、この被害をなんとか生き延びることができた人でしょう。

いじめ・嫌がらせは自己肯定感を破壊します。

そして、それに対しての防衛手段を知らないまま、いじめ・嫌がらせを受け始めます。

ですから、私は、子供達には、先に防衛手段を教えておいたほうがよいのではないか、と思います。

その一番簡単で確実な方法が、セルフトークのコントロールだと思っています。

大人たちがまずこの方法を身に付け、できる限り子供に伝えてもらえたらなと思います。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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