マイナスの出来事を、プラスに変える。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

パート職員が6000万円着服=顧客の定期預金など-千葉興業銀
 千葉興業銀行(千葉市)は20日、検見川支店の渉外担当だった女性パート職員(52)が、顧客4人の預金……….≪続きを読む≫

【理論編】

銀行からすれば、着服されて、銀行のイメージがガタ落ちです。

現時点で、良いことなんて一つもありません。

でも、これがきっかけに利益があがったら、

この出来事はプラスの出来事になります。

できるだけ多くの顧客、見込み客に対して

まずはメールで取り急ぎの謝罪をし、

書面でも謝罪してをしておき、

これから取引先になってほしい見込み客を中心に、

電話、対面で謝罪するようにすれば、

かなりイメージアップができるでしょう。

銀行は保険で損はしないでしょうし、

きっかけに会うチャンスを作れるのですから、

万々歳のはずです。

出来事の意味は、事後的に決まるのです。

【実践編】

1 もし今日ネガティブな出来事があったら、反対に最高のポジティブな結果を想像しましょう。
例:夫婦喧嘩をした。 → 夫婦の絆が一層深まる。

2 ネガティブな出来事を、どうすればポジティブな結果に結び付けられるのかを考えましょう。

3 実行してみた結果や感想を、ブログなりで共有しましょう。

マインドセットを変える3ステップが実践できるようになっているので、
どんどん変化できるようになりますよ。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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