「思いつき」が、あなたを変える。【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

我が子4歳が、

「もう朝?」と私を起こしてくれたのは、

午前3時30分でした。

【理論編】

コーチングを受けると、必ず気づきがあります。
 
今まで認識できなかったことが、認識できるようになります。
 
その認識できるようになったことを、実行に移す。
 
そうすることで、大きな変化が生まれます。

本当に自分が変わってしまうようなアイデアは、
 
人は無意識に打ち消そうとします。
 
「独立したいな」とふと思っても、
 
ほとんどの人は実行に移しません。
 
独立の仕方を調べることさえせずに、
 
無意識に戻してしまうのです。

つまり、忘れようとするのです。

新しいことを思いついたら、
 
許容損失内で、できることを実行しましょう。
 
「独立したいな」と思ったとします。
 
すぐには独立できなくても、
 
独立の仕方を調べることはできます。
 
その小さな一歩をとっておくことで、
 
自分の可能性を打ち消すことを防ぐことができます。

心理的な盲点が外れて、

新しいゴールや目標が見つかったとき、

そのゴールに向けて、できる範囲内で行動を取りましょう。

それが、あなたの現状打破のための、

小さくて大きな一歩につながります。

【実践編】

1 ゴール達成をしている自分を想像してみましょう。
  例:世界各国を旅している。

2 ゴールを達成している自分の、リアリティを上げるのに役立つことを書き出しましょう。
  例:世界各国を旅するルートを調べる。費用を調べる。

3 許容損失内の行動をGO!

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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