ブレイクスルーのきっかけは、盲点に隠れている。【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

【理論編】

ゴールから逆算すると、直近の中間目標が決まります。

たとえば、継続的な収入を得ることがゴールだとしたら、

転職先を見つけるか、副業の手段を見つけるなどが、

中間目標となるでしょう。

このようにして中間目標が定まったら、

そのためにできることをすべて書き出しましょう。

たとえば、転職先を見つけることが中間目標であれば、

転職エージェントに登録したり、転職サイトに登録したり、

ハローワークの求人を見たり、転職先を紹介してくれる人を探したり、

今すぐにできることを、全部書き出します。

そして、これらを全部、同時に並列的に実行していきましょう。

何がブレイクスルーのきっかけになるかは、前もってはわかりません。
ですから、直近の中間目標に向けて、思いつく行動はすべて実行してみましょう。
全部を同時に、並列的に実行するのです。
効率を考えるのは、一通りうまく行ってからでよいのです。

もっと効率的な方法は、中間目標を達成してから考えればよいのです。

ブレイクスルーのきっかけは、

心理的盲点に隠れています。

今の自分では納得できない方法こそが、

ブレイクスルーを生み出すのです。

ですから、思いついた行動プランはなんでも実行しましょう。

もちろん、許容損失の範囲内で。

たとえば、コーチングを受けた後に思い浮かんだアイデアは、

必ず実行しましょう。

それこそが、

ブレイクスルーのきっかけになるかもしれません。

今までの自分では思いつかなかった行動、

納得できなかった行動こそが、

飛躍的な変化を導き出します。

【実践編】

1 ゴール(転職・起業など)を設定します。

2 ゴール達成のために必要な、中間目標を設定します。

3 中間目標達成のために、「今、ここで、できること」を全部書き出します。

4 書き出したことを全部実行します。(許容損失の範囲内のもの)

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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