会社と戦うには証拠が必要【職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する】

パワハラと戦う選択肢を選んだ場合、

何よりもすべきは、証拠集めです。

個人が会社と戦う場合は、

何よりも味方につけるべき存在、

それが国家権力です。

国家権力のうち、行政と司法は、

あなたが動くことによって味方になってくれます。

しかし、行政・司法は、証拠主義。

動くのに足りる証拠がなければ、当然に動きません。

そこで、行政・司法が動くに足りる証拠を集める必要があります。

では、どうやったら行政・司法が動く証拠が集まるのか。

それは、行政・司法に尋ねればよいのです。

パワハラ・職場いじめで困っているなら、

まずは、大まかな事実をすべて文書にして、

労働基準監督署に行ってみる。

そして、「どんな証拠があれば、動いてくれるのか」を尋ねてみます。

そうすれば、どんな証拠が必要なのかを教えてくれます。

私は会社と戦うことは、それほど有意義だとは考えていません。

しかし、どうしても戦いたいと思うなら、証拠集めは必須です。

より細かい証拠集めの方法などを知りたい方は、

下記のメールマガジンにご登録ください。

労働に関する法律の基礎から、法律の使い方について、

わかりやすく書いているファイルをダウンロードできます。

メール発行スタンドの都合により、氏名の記入が求められますが、
「匿名 希望」または「Masahiro Mikuni」のような記入でも結構です。
もちろん、偽名でも大丈夫です。
ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 法律関連, 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。