ポジティブ思考の罠

 私はポジティブ思考肯定派ですが、

 

 ポジティブ思考には、大きな罠があります。

 

 

 

 

 それは、「置かれた場所で咲きなさい」になってしまうことです。

 

 

 

 たしかに物事には、プラスの面とマイナスの面があります。

 

 その意味では、物事は「ものの見方次第」です。

 

 

 

 しかし、たとえばパワハラを受けていて、

 

 そのポジティブな面を捉えて、

 

「仕事があるのはよいことだ」とか、

 

「これに耐えるのが今の自分の試練なんだ」と、

 

 いうのは、恣意的な解釈にすぎません。

 

 

 

 物事の価値は、目的によって定まります。

 

 北極を目指している人にとって、北に進むのはプラスですが、

 

 南極を目指しているなら、マイナスになります。

 

 

 

 目的地があるからこそ、

 

 その価値判断ができるのです。

 

 この状況はよい状況なのだと思うために、

 

 解釈を変えるのは、本末転倒です。

 

 

 

 そして、そのような恣意的な、無理な解釈をしても、

 

 短期間で耐えられなくなるようになります。

 

 つまり、現状打破のための行動を

 

 先送りにして、状況を悪化させるだけになりがちなのです。

 

 

 

 私は、いち早く行動を起こしてほしいとおもっています。

 

 ですから、もしあなたがポジティブ思考の罠に陥っていたら、

 

 すぐに脱出してほしいなと思っています。

 

 

 

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 退職できないジレンマを解消する。 パーマリンク

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