【副業・起業】クライアントに、自分の情報に関心をもってもらうためにするべきこと

【1】重要性の低い情報は、認識にさえ上がらない

脳は、重要性の高い情報だけを、認識に上げます。

反対から言うと、重要性が低い情報はシャットアウトされるのです。

あなたが、クライアントに情報を届けたいと思っていても、相手にとって重要でない情報だと判断されると、そもそも認識にさえ上げられません。

そこで、大切となるのが重要性が高いと判断してもらう方法です。

 

【2】相手の重要性に合わせる

キャッチ―なタイトルや、アイキャッチ画像などは、注目を集めるためには大切です。

ですが、それは本質ではありません。

大切なことは、クライアントの重要性に合わせて情報を発信することです。

クライアントにとって重要な情報を発信することで、あなたの情報が認識に上げられることになります。

 

【3】クライアントは、さまざまな関心を持っている

クライアントが関心を持っている分野は、1つではありません。

たとえば私なら、パワハラ問題以外にも、いじめ、教育、コーチング、Mr.Children、家族、子ども食堂、『海皇紀』などのマンガに、関心があります。

そして、これらに関する情報なら、たとえそれが画面の端にあっても見落とすことはありません。

言い換えると、私に情報を届けたい場合、これらのどれか1つに合致していればよいのです。

クライアントがさまざま持っている関心のどれかに、あなたが合致すればよいのです。

 

【4】関心を通じて、情報を届ける

たとえば、パワハラについての情報を届けたくても、届けられない相手として、Aさんがいるとします。そのとき、私が取るべき行動は、Aさんの関心を満たすような情報発信をすることです。AさんがもしMr.Childrenが好きなら、それを利用するかもしれません。

Mr.Childrenを通して、パワハラの解決策を語るのです。たとえば、「『eveybody goes』の気分。パワハラ加害者にドロップキックしたい。けれど、実際はドロップキックをすると犯罪なので、言葉で反撃していくしかない。」とツイートすれば、Aさんに届く可能性があります。

相手の関心を通じて、情報を届けるのです。

 

【5】情報発信の質が決め手になる

実際には、クライアントが何に関心を持っているかはわかりません。

ですから、自分が関心があることを通して、情報発信をするしかありません。

そして、その関心の幅が多ければ多いほど、届く可能性がある相手が増えるのです。

ただし、それは関心が広ければよいという意味でもありません。

関心がある情報はたしかに届きますが、継続的に届くかどうかは、クライアントに届けた情報の質によって定まります。

最終的には、発信した情報の質がよくないとリピートはありません。

多くの関心に沿う話を通じて、自分が届けたい質の高い情報を届ける、これが副業・起業においては大切となります。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 職場いじめ・嫌がらせ・パワハラを克服する パーマリンク

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