パワハラ脱出プロジェクト|福井県敦賀市パワハラ問題解決の専門家による被害者のための総合情報提供ブログ

福井県敦賀市のパワハラ解決コンサルタント(行政書士・コーチ・コンサルタント)による、被害者のための総合情報提供サイト

退職できないジレンマを解消する。

ツライ体験をした人が、ハッピーになる方法【退職できないジレンマを解消する。】

投稿日:

 私が、パワハラ・職場いじめ被害者の支援を行う理由の1つは、

「ツライ思いをした人ほど、ハッピーであるべきだ」

 と思っているからです。

 

 ツライ思いをした人にこそ、

 そして、善人にこそ、

 脳と心の仕組みを身に付けてもらって、
 
 どんどんやりたいことをしてほしい。

 そして、同じような境遇の人を、

 どんどん助けてほしい。

 でも、実際には、

 パワハラ・職場いじめを受けても、

 辞めることができないのが、現実です。

 人助けどころではなく、

 自分の心身を守れるか、が問題となります。

 

 ですから、

 最初は心理面のサポートが必要となります。

 そして、同時に法律面でのサポートがあれば、

 さらに安心されるでしょう。
 

 ただ、心理・法律の支援があっても、

 退職することはできない。

 どれだけメンタルコントロールが上手になって、

 心が傷つかなくなっても、

 やはり経済面の現実を、無視することはできません。

 

 そこで、経済面も含めた解決策が必要となります。

 

 まず、パワハラや職場いじめを受けて

 傷ついた心を落ち着けて、安心すること。

 そして、冷静な頭になってから、

 メンタルコントロールを身につける。

 そうすることで、傷つきにくい心を作り上げるとともに、

 目標に向かって、前向きでい続けることができるようにする。
 
 

 誰でも、一時前向きでいることはできますが、

 その状態を保つことができるようにする。

 

 そのメンタルコントロールを身に付けてから、

 やっと次に、経済面を解決するために動き出す。

 心が安定していない状態で、経済面の問題に取り組むのは、

 不可能だからです。

 この順序を守ることが、

 パワハラ問題解決には絶対に必要です。

 

 あなたはきっと、今はツライ状態だと思います。

 ですから、今は、経済面の問題を解決することまでは、

 信じられないかもしれません。

 でも、自分の心をコントロールすることについては

 きっと信じられるのではないでしょうか。

 

 まずはメンタルコントロールの技術を、ぜひ身に付けて下さい。

 そうすることで、

 心の回復が早くなり、傷つきにくくなり、

 あと、とても楽になります。

 

 退職できないジレンマを解消するための、

 具体的な方法について知りたい方は、

 どうぞ、こちらをご覧ください。

 ツライ体験をした人にこそ、

 読んでいただきたい内容です。

 ぜひ、信じなくてもよいので、

 一度、お目通しいただきたいと思います。

-退職できないジレンマを解消する。

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

リスクは取らなくていい。【退職できないジレンマを解消する。】

【理論編】  会社を辞めるというリスクを取るのは、  大変なことです。  思い切って退職する人は、  もちろん、私は応援しています。    しかし、だからといって、  みんな、思い切ってジャンプしよう …

no image

将来への不安が消えないときは【退職できないジレンマを解消する。】

【理論編】    人間は、期限がわかっていれば耐えられます。        いきなり牢屋に閉じ込められても、    それが20日間だと分かっていたら、耐えられます。 &n …

no image

退職準備が、心を支える。

   いつでも会社を辞められる。    この感覚こそが、    会社に縛られないために必要なものです。        いつでも会社を辞める準備はできているので、 …

no image

退職するための、家族の賛成を得る方法【退職できないジレンマを解消する。】

【理論編】  転職・起業を考えても、  家族の反対を受けて、できないことがあります。  そうしたときに、  よくある賛成を得る方法が、  体調を崩すことです。    家族から、 「もう辞めてもいい。」 …

no image

時間が経つほど辞めにくくなる。【退職できないジレンマを解消する。】

最近、アメブロを読んでくださった方から、 Facebookの友達申請を頂くようになりました。 大変ありがたく、嬉しく思っています。 ブログでは書いていない情報なども、 Facebookでは書いています …

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。