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いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

始末書を悪用したパワハラの例

投稿日:2016年7月2日 更新日:

加害者は、何でもあなたを攻撃する材料としてきます。

 

始末書という形式をとったパワハラも、よくあります。

パワハラの典型例の1つです。

 

もともと、被害者はパワハラを受けているので、

パニック状態にあることが多く、

ミスも多くなりがちです。

 

そうすると、そのミスに対して、

始末書を書かせる、

しかも大量の始末書を書かせるという形で、

嫌がらせをしてくるのです。

 

始末書という形式上は、

指揮命令権の範囲内のものを利用した、

権利の濫用タイプのパワハラです。

 

 

形式上は問題がないために、

調子にのった加害者がよくやる手です。

 

始末書は、必ず証拠として残ります。

可能であれば、その始末書のデータやコピーは

保存しておくようにしましょう。

 

それがパワハラの証拠として、

後々に役立つことがあります。

 

 

関連動画

 

-いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

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