「IF-THENプランニング」でセルフトークを習慣化。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

今回は、セルフトークを習慣化するための、心理学的手法についてです。

セルフトークを習慣化するということは、自己イメージを変える手法ということです。

できるだけ簡単に書きますが、とても有益な情報です。

そのための手法が、「IF-THENプランニング」です。

「もしX(状況)なら、Y(行動)する。」という形式で、計画を立てることです。

「Xという状況になったら、Yという行動をする」と、声に出すだけで効果があります。

なお、2回心の中で唱えるだけでも十分に効果が出ることがわかっています。

半信半疑になる気持ちは、もちろんわかります。

ただ、これを試してみてまったく損はないでしょう。

ですから、ぜひ試してみてください。

私もよく、日々の行動をするときに、この「IF-THENプランニング」をやります。

「コーヒーを飲み終えたら、あの書類作成をする。」とか、

「ネガティブな気持ちになったら、『自分らしくない』とセルフトークをする。」とかです。

あなたの場合、たとえば、

「いじめ・嫌がらせ被害体験を思い出したら、深呼吸する。」とか、

「自己否定する言葉が出てきたら、心の中で『自分らしくない』とセルフトークをする」とか、

「他人から褒められたときは、『ありがとうございます』と言う」とか、

ゴール側の自分なら、どのような状況でどのような行動を取るかを思い浮かべましょう。

そして、それを2回心の中でするだけで、効果があるとされています。

「IF-THENプランニング」は、即席の条件反射を作るものと、表現されます。

つまり、無意識の判断に影響を及ぼすものなのです。

少しでも興味があるなら、ぜひ「IF-THENプランニング」を試してみてくださいね。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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