ワークに取り組み続けられない、3つの理由とは?【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

何かが続けられない理由は、3つしかありません。

1 ゴールが低すぎる。
2 達成したいゴールではない。
3 達成できると思えない。

ちなみに、コーチングでの最初の壁が1です。

私たちは現実的に考えろと言われ続けていますから、

ほとんどの人が、ゴールを低く設定する癖がついています。

一般のコーチングだったら、ゴールは現実的にするように指導されます。

しかし、私は絶対にそれはオススメしません。

コーチングの目的は、クライアントが本当に達成したいゴールを見つけられるようにすることだからです。

見つけられないのは、思い込みが邪魔しているからです。

その思い込みを、脳と心の仕組みを使って、

すばやく外せるようになるための方法論の1つが、

「現状の外にゴールを設定すること」です。

現状の外のゴールとは、

自我が変わらないと達成できないようなゴールのことです。

このようなゴールの実現を本気で志し、行動を起こすことによって、

自分の思い込みに気づき、思い込みを外すことができます。

「現状の外のゴール」の定義上、自分の思い込みを外さなくてはならなくなるのです。

1週間でブログを500記事アップするという、

物理的にもおそらく達成不可能なゴールを掲げているのですが、

だからこそ真夜中でも記事を書くようになるわけです。

今までと同じ自分の価値観では、絶対に達成できないからこそ、

自分の価値観を変えるようになるわけです。

そしてこれが、間接的にですが、

過去の被害体験についての価値観も変えていきます。

ですから、ゴールはできるだけ高く設定してください。

今のままの自分では絶対に達成できないものを掲げてください。

まったく新しい自分になる必要があるような、そんなゴールを考えてみましょう。

参考記事

本当にしたいことが見つかれば、全部勝手に変わる。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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