学びを分かち合うことが大切。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

公衆トイレを綺麗に保つために行政が導入した秘策「トイレのネーミングライツ」とは
トイレ博士佐藤満春です。 「2020年に向けて街中に綺麗な公衆トイレを増やそう!」「快適トイレで……….≪続きを読む≫

【理論編】

トイレに名前をつける権利が、販売されているようです。

中身については渋谷区のHPのほうが、分かりやすいので、こちらも掲載しておきます。

https://www.city.shibuya.tokyo.jp/news/oshirase/toilet_name.html

マインドセットを変えるために役立つ3ステップがあります。

1 理論
2 実践
3 共有

この中で意外と大切なものが、共有です。

自分が学び実践したことを、他の人たちと分かち合うことです。

ネーミングライツというのは、私がおもしろいなと思って取り上げたわけですが、

それを、こういう風に分かち合うことによって、誰が得をするのかと言えば、

私なのです。

このことについて、一番記憶に刻んだのは、間違いなく私。

おそらく、「ネーミングライツなんて無駄だ」みたいな反論を聞けば、

無意識に、「そんなことはない!」と言いたくなるでしょう。

学び、共有したことによって、自分のネーミングライツに対する意見が刷り込まれたからです。

【実践編】

1 自分が自分に刷り込みたいマインドセットを、選びましょう。
例:人間は善良である。

2 そのマインドセットを身に付けることのポジティブな論理的結論を書きましょう。
例:もし人間が善良であるならば、私も善良な人間である。
例:もし人間が善良であるならば、他の人々に安心して話しかけることができる。
例:もし人間が善良であるならば、すべての行動の裏には善良な意図がある。

3 書き出したものをみて感じることを、他の人に分かち合ってみましょう。
例:すべての行動の裏に善良な意図があると考えたときに、ハッとした。

マインドセットを変える3ステップが実践できるようになっているので、
どんどん変化できるようになりますよ。

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
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