ゴール側への現状の外へと、常に自分を動かす。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

【理論編】

常に、ゴールに向かって、現状の外に踏み出していく。

これができれば、過去なんて関係ありません。

そして、そのときに役立つ考え方が、許容損失です。

許容損失については、参考記事をぜひ読んでください。

許容損失内での行動の結果を、最大限に活かすための原則が、

大量行動の原則です。

これは、マーケッターのダン・S・ケネディの提唱している概念で、

簡単に言えば、「できることは全部同時に実行しろ」ということです。

1つ1つやるのではありません。

全部同時に実行するのが、この概念の一番重要なところです。

許容損失の概念と組み合わせれば、

その行動から生じる最悪の事態を考えて、その最悪の事態を許容できるのであれば、

その行動はする、ということになります。

つまり、許容損失内の実行プランは、全部同時に実行しよう!ということです。

たとえば、過去の嫌な出来事をプラスに変えたいのであれば、

・カウンセリングを受ける。
・コーチングを受ける。
・このブログを読む。
・このブログの実践編を実行する。
・認知行動療法のワークをする。
・EFTタッピングを試す。
・ポジティブ心理学が推奨するワークをする。
などが考えられます。
そして、それらを全部、実行するのです。

全部同時に実行すると、たしかに、何が効いたのかはわからなくなります。

でも、何が効いたのかに興味はないでしょう。

大切なことは、ゴールを達成することなのですから。

【実践編】

1 ゴール達成のために、許容損失内でできることを全部書き出します。

2 書き出したことを、全部同時に実行していきます。

参考記事

1 ブレイクスルーのきっかけは、盲点に隠れている。

2 許容損失を決める。

マインドセットを変える3ステップが実践できるようになっているので、
どんどん変化できるようになりますよ。


ボタンを押してシェアShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。