心を仕組みで上手に使う。【退職できないジレンマを解消する。】

パワハラ・職場いじめ脱出の第一段階は、

心と身体を守ることです。

 

これには、まず心の仕組みを理解してもらう必要があります。

つまりは、心の理論です。

 

心の理論を知らないと、

適切な対応ができないからです。

 

もちろん、ここでは、

精密な意味での心の仕組みを

学ぶ必要はありません。

 

【1】心の大まかな仕組みを知る

私達は車を動かすのに、

精密な意味での車の仕組みを知る必要はありません。

 

キー、ハンドル、アクセル、ブレーキ、エンジン、ガソリン、ギアなど、

基本的なパーツがあること、と、

それらがどうやって関連しているのかを

知ればいいだけです。

 

心の仕組みを知るのも、同じようなものです。

 

いくつかのパーツと、

それぞれがどのように関連しているのかを知る、

それだけで足ります。

 

【2】仕組みを使う

その心の仕組みを学んだら、

次は、それらを使いこなす練習をします。

 

具体的に1つを上げると、

セルフトークのコントロールを身に付けます。

 

セルフトークについては、

これまでにも何度もブログで書いていますが、

とても大切な技術です。

 

【3】仕組みを使う練習をする

これを理論を学んだうえで、コーチングを受けて体感し、

一人でもできるように練習をする。

 

あるうつ病のクライアントの話を書きましたが、

もちろん、この方にも最初に心の仕組みについて説明しました。

 

そして、実際にコーチングを受けることで、

どうやって心を使ったらよいのかが、

体感的に理解してもらいました。

 

そして、自分一人でもできるように、

練習してもらいました。

 

そうすると、たった3回のセッションで、

ネガティブにほとんどならなくなった。

 

自分の心について理解しているので、

適切に対応できるようになったわけです。

 

【4】心の仕組みを使って、行動を起こす

防御を覚えたら、次は状況改善のための積極的な行動の開始です。

 

これは、心の仕組みをしているからこそできることです。

どこにどう働きかければ、

自分が動くかがわかるからこそ、

自分をスムーズに動かすことができます。

 

ここがカウンセリングとの違いでしょう。

カウンセリングは故障を直すだけ。

コーチングは、心の使い方を身に付けるので、

防御にも攻撃にも使えます。

 

心の仕組みを使って、

パワハラ職場を脱出する方法はいろいろありますが、

私のクライアントはなぜかコーチになりたがる人が多いです。

 

そして、私もそれをおすすめしています。

辛い体験をした人のほうが、

コーチに向いていると私は思うからです。

 

【5】心の仕組みを身に付けよう

いずれにしても、最初に身に付けるべきは心の理論です。

この心の理論を身に付けることで、

カウンセラーやコーチに頼ることなく、

自分で自分の心を守ることができるようになります。

 

どうやって自分の心を守ればいいか、

どうやったら、カウンセラー・コーチに頼らずとも、

前向きにいられるようになるのか、

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三國 雅洋 について

パワハラ問題解決の専門家 行政書士・プロフェッショナルコーチ・元医療法人理事 法律・心理・経済の専門知識を使って、パワハラ問題を総合解決へと導く日本唯一の専門家
カテゴリー: 退職できないジレンマを解消する。 パーマリンク

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