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いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。

方法は考えなくてもよい。【いじめ・嫌がらせ体験をプラスに変える。】

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いるいるこういう人! 職場の人間関係を悪くする女性の特徴3選
職場の人間関係が悪くなると仕事にも支障が出て困ってしまいますよね。必要以上に仲よくする必要はないけれ……….≪続きを読む≫

【理論編】

方法は、ゴールと状況から自然と生み出されます。

ですから、方法については特に考える必要はありません。

職場の人間関係を悪くする人たちも、

自然と人間関係を悪くする方法を生み出しています。

これは、性格の問題ではなくて、ゴールの問題です。

職場をよくしようと思っている人が、

派閥を作ったりはしません。

自分だけの利益を考えているから、

職場の雰囲気などどうでもよくなるのです。

高いゴールを持っている人なら、

最初は失敗しても、すぐに気が付きます。

愚痴を言わないほうが職場がよくなると、気が付くからです。

人間の脳は、ゴールが設定されると、必要な情報を集めだします。

テレビドラマを意識してみてもらうと、

良くできたドラマ、漫画は、こういう人の意識を流れに沿うように、

展開を作っています。

たとえば、また『DEATH NOTE』の話ですが、

夜神月はFBI捜査官のレイ・ペンバーに、尾行されていることに気づきます。

レイ・ペンバーをどうにかしたいと思った夜神月は、

デスノートの使い方をもう一度読みます。

すると、そこで使い方を応用すると、どうにかできることに気が付くのです。

これも、ゴール設定がされてから、方法が見つかる例です。

こういうことを脳と心は自然とやってのけます。

【実践例】

1 もし仮に職場を良くしたいと思っているなら、職場のゴールを設定しましょう。
  あなたが勝手に職場のゴールを決めればOKです。

2 方法についてはあまり考えず、毎日職場のゴールを鮮明にするように心がけましょう。

3 何か行動を思いついたら、できる限りで実行。

もちろん、あなたに職場をよくする義務などなく、

あなたがそうしたいなら、一度やってみるとよいですよ、という話です。

こういう小さな働きが、職場いじめを減らすきっかけになると思いますので、

実行できる人は、実行していただきたいとは思います。

この理論的背景については、次の記事をどうぞ。

理論的な立ち位置のまとめ


ゴールと方法についてはこちら

マインドセットを変える3ステップが実践できるようになっているので、

どんどん変化できるようになりますよ。

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